2009年09月27日
西穂高岳 2009. 9.20(日)〜2009. 9.21(月)
実は「もう34歳なのに何やってんの?」と言われそうですが
年甲斐もなく「ドラクエ9」にどっぷりはまっておりました(´−д−;`)
いや、社会人になってほとんどゲームもやっておらず
まったくやる気もなかったんですが
7/11発売日当日に美容院に行ったところ
懇意にしている美容師の兄ちゃんから
「のむさん、とうとう今日ドラクエ9発売っすねッ!」
「仕事来るときにツタヤで受け取ってきたんすよッ!」
「もー早く仕事終えて、やりたいっすねー」
ってな感じの熱い想いに感化されて
「じゃー俺、帰りにドラクエ9を買って、いきなり〇〇サン(美容師さんの名前)を引き離しちゃう」
と豪語しちゃったわけで・・・
そっからハマりましたねー笑
ストーリーは2週間程度で終わっちゃったわけですが
今回のドラクエはここからが違う。
「すれ違い通信」やら「マルチプレー」やら
盛り上がる要素満載です (´▽`)
従って・・・
7月以降、白馬岳、八甲田山、火打山、妙高山っと
ちょくちょく山には登っていたものの、ブログ更新できませんでした。(誰に言い訳してんだろ笑)
というわけで
よーやく「ドラクエ9」にも飽きて笑
そっから「モンハン2ndG」をやり始めたものの
強すぎるモンスターに辟易したので、再びブログ復活(*^・ェ・)ノ
<主な山行記録>
9/20(日)
・松本 9:21発 → 新島々 9:51着
・新島々 10:05発 → 上高地 13:10着(当初バスが11:10到着予定)
・上高地 13:30発
・西穂高登山口 13:57通過
・焼岳分岐 16:28通過
・西穂山荘 16:40着
9/21(月)
・西穂山荘 6:15発
・西穂独標 6:55着 7:05発
・西穂岳山頂 8:05着 8:20発
・西穂独標 9:15着 9:25発
・西穂山荘 10:10着 10:25発
・西穂高登山口 12:32

朝9時に松本駅に到着。

去年行った時は新宿から上高地まで直接バスで行ったんだけど
今回はシルバーウィークど真ん中ということでバスチケットは取れず。。
従って電車で松本まで行き、そっから松本電鉄に乗り換えて「新島々」まで。
そして上高地は車規制されているため
電車ルートの人は新島々で低公害バスに乗換えることとなり、
またマイカーで向かう人も沢渡(さわんど)で低公害バスに乗換えます。
そういうわけで、必然的に沢渡までの片道一車線の道が大渋滞。
当初11:10に上高地到着予定のバスだったけど
結局2時間遅れの13:10に上高地に到着。。

ほら、帰りのバス待っている人の列がこんなにできてる。。
シルバーウィーク恐るべし( -д-)ノ
それにしても、2時間遅れとは。
当初の予定では、このまま涸沢まで歩いていって
テント泊をする予定だったんだけど、この時間じゃーかなり厳しい。
着く頃には19時を過ぎてしまい
月明かりのなか、テントを張るのもたぶん厳しい。
なので予定変更。
幸い、上高地には小梨平とか、徳沢、横尾のキャンプ場もあるから
今日はのんびりそこまで歩いて、明日早朝に手頃なピークを狙うのもよし。
それとも・・・
なにはともあれとりあえず、河童橋までいってみますか。

うぉーー(; ̄Д ̄)
穂高の山々が・・・
こりゃーあそこまで行かないと、お天道様に申し訳ない。
この景色のおかげで、ヘタレな計画はふっとび
この時間からでも登ることのできる西穂高を目指すことに。

こんな誘惑にも負けません(´−д−;`)
・・・帰りに食べたい。゜゜(´□`。)°゜。

早速、西穂山荘までの登山道を歩き始めます。
でもこんな時間だから全く上っている人もおらず
たまに降りてくる人には「えーこんな時間から上るの?」的な視線を・・・
(半分は自意識過剰でしょうが)
なので、正味3時間
一気に上ります★

やっと西穂が見えてきた(・∀・)
ここまで来ると、山荘まではあと少し。

よーやく西穂山荘に到着。。
ってか、なんすかこの人だかりは。。
ここ、2,400mぐらいある高地なんすけど。
テント場を覗くと、すでにテントを張る余地なし。
この人ゴミだと、小屋で泊まるにしても
おそらく一つの布団で3人が寝る最悪パターン。
「最悪、上高地までおりて小梨平にテント張るか」という覚悟をしつつ
テント場の受付へ。
したら、受付のおねーさんがウッドデッキ横のスペースにテント張っていいとのこと。
ただし「7時までに撤収してね」ってことで。
多少、ゴツゴツしていて、斜面なんだけど
一つの布団で3人が寝るよか全然マシってことで、もちろん快諾。
(あまりにもせっぱつまっていたので、写真撮り忘れました笑)

夕食は定番のカレーカップラ。
相変わらず安定感がありますねー。

実はここ西穂山荘は
新穂高ロープウェイを使うと1時間程度で登ることができるため
こーんな感じで自動販売機も充実しております( ̄0 ̄;)

慌ただしく夕食の準備をしていると
いつのまにか、日がかたむきつつあります。

うぉー
これだよ、これ。
さっきまでウッドデッキで騒いでいたおじさんおばさん達も
息を飲むほどの絶景。
こうしてこの余韻を残したまま
1日目の夜は更けていくのでした。
2日目朝です。

受付のおねーちゃんとの約束通り
5:30には起床し、6:15にはテント撤収。
そして荷物は500mlペットボトル以外はすべて小屋に預けて
空身で西穂高を目指します。

お、笠ヶ岳が見える( ´∀`)
これも百名山。
いつか登ってみたい山。

さすが空身だと動きが身軽。
あっという間に、西穂独標とピラミッドピークが目の前に。
でもさすが穂高
結構厳しそう。
空身だからといって、気を抜かぬよう、気合いを入れなおします。

眼下には梓川。
昨日はあそこから穂高を眺めたんだよなー

独標までの上りは多少ガレているものの
3点保持さえしっかりしていれば、特に危険もなくのぼれます。

さて、ここからが本番。
西穂は穂高の中でも上りやすい山として慕われていますが
実は危険な個所もいっぱい。
毎年事故が起きている場所もあります。
こっから気合いれていきますよー( -д-)ノ

ピラミッドピークまでも厳しいルートが続きます。

振り返ると、独標から他の登山客がこちらをみています。(これも自意識過剰)
こりゃー下手な上りは見せられないということで、気合い入ります笑

ピラミッドピークからも
まだまだ上りは続きますよー

これまで来たルートを振り返ると・・・
こえぇー(;´Д`)

あとちょっと
あとちょっと

よーやく西穂山頂に立つ。
(後ろのおっさん邪魔)
いやーいい景色★

こんなルート通ってきたんだ。
上っているときは夢中だったけど
よーくみると結構怖い(;´Д`)

もうちょっと山頂でゆっくりしたかったんだけど
続々と上ってくる登山客が、すべてこの山頂を目指しているのかとおもうと
ちょっとぞっとして、休憩もそこそこに山荘にもどることに。

途中何度も西穂を振り返ります。
んーいい山だなぁ。

普段なら、下りは「早く温泉に入りたい」一心で
景色とか目に入らないんだけど、今日は違う。
いまさらだけど、本当天気って大事笑
特に今年の山は天気に恵まれていなかったので、この眺望にはうっとりしてしまいます。

ほら、飛行機雲もこんなにきれいに見えます。
今年2月に金沢に出張に行った帰りに
飛行機で北アルプスの上空を通ったんだけど
まさにあの路線がこの上を通っているのかもしれないなぁ。

山の上ではもう紅葉が。
こりゃー2週間もすれば、穂高全体が紅葉の見ごろですねー。
こんな感じで穂高の山々に後ろ髪をひかれつつ
温泉目指して、急いで山を降ります笑

そして昼過ぎに登山口まで降りてこれました。

温泉はもう決まっています。
その名も「上高地温泉」笑
上高地には結構温泉があるものの
意外と日帰り温泉をやっているところは少ないです。
ここはその数少ない日帰り温泉。
ただ西穂登山口にかなり近いため
涸沢方面に行ったあとだと使いにくい場所でもあります。

風呂上りにはもちろんこれでしょー☆
ホテルのロビーで湯上りの一杯をいただきます。
それにしても、このおつまみ
この量の野沢菜で200円也。安すぎます。
さーて昼飯を食べてないから、ここでいただくとしますかー。

ん?
カレーライス
ハンバーグカレーライス
チーズカレーライス
ハンバーグチーズカレーライス
・・・ここは敢えて突っ込まずにビールのお代わりを・・・
本当良い接客で
おねーさんもポニーテール率が高くて、いいんですけどねー笑
何が食べたいってわけじゃーないんだけど
メニューに、もう二ひねりぐらい欲しいもんですね。。
なんか最後はぐだぐだな文章になってしまいましたが
西穂いいですよ。
今度は新穂高ロープウェイを使って
荷物も極力減らした日帰り登山ってのもいいかもしれません。
年甲斐もなく「ドラクエ9」にどっぷりはまっておりました(´−д−;`)
いや、社会人になってほとんどゲームもやっておらず
まったくやる気もなかったんですが
7/11発売日当日に美容院に行ったところ
懇意にしている美容師の兄ちゃんから
「のむさん、とうとう今日ドラクエ9発売っすねッ!」
「仕事来るときにツタヤで受け取ってきたんすよッ!」
「もー早く仕事終えて、やりたいっすねー」
ってな感じの熱い想いに感化されて
「じゃー俺、帰りにドラクエ9を買って、いきなり〇〇サン(美容師さんの名前)を引き離しちゃう」
と豪語しちゃったわけで・・・
そっからハマりましたねー笑
ストーリーは2週間程度で終わっちゃったわけですが
今回のドラクエはここからが違う。
「すれ違い通信」やら「マルチプレー」やら
盛り上がる要素満載です (´▽`)
従って・・・
7月以降、白馬岳、八甲田山、火打山、妙高山っと
ちょくちょく山には登っていたものの、ブログ更新できませんでした。(誰に言い訳してんだろ笑)
というわけで
よーやく「ドラクエ9」にも飽きて笑
そっから「モンハン2ndG」をやり始めたものの
強すぎるモンスターに辟易したので、再びブログ復活(*^・ェ・)ノ
<主な山行記録>
9/20(日)
・松本 9:21発 → 新島々 9:51着
・新島々 10:05発 → 上高地 13:10着(当初バスが11:10到着予定)
・上高地 13:30発
・西穂高登山口 13:57通過
・焼岳分岐 16:28通過
・西穂山荘 16:40着
9/21(月)
・西穂山荘 6:15発
・西穂独標 6:55着 7:05発
・西穂岳山頂 8:05着 8:20発
・西穂独標 9:15着 9:25発
・西穂山荘 10:10着 10:25発
・西穂高登山口 12:32

朝9時に松本駅に到着。

去年行った時は新宿から上高地まで直接バスで行ったんだけど
今回はシルバーウィークど真ん中ということでバスチケットは取れず。。
従って電車で松本まで行き、そっから松本電鉄に乗り換えて「新島々」まで。
そして上高地は車規制されているため
電車ルートの人は新島々で低公害バスに乗換えることとなり、
またマイカーで向かう人も沢渡(さわんど)で低公害バスに乗換えます。
そういうわけで、必然的に沢渡までの片道一車線の道が大渋滞。
当初11:10に上高地到着予定のバスだったけど
結局2時間遅れの13:10に上高地に到着。。

ほら、帰りのバス待っている人の列がこんなにできてる。。
シルバーウィーク恐るべし( -д-)ノ
それにしても、2時間遅れとは。
当初の予定では、このまま涸沢まで歩いていって
テント泊をする予定だったんだけど、この時間じゃーかなり厳しい。
着く頃には19時を過ぎてしまい
月明かりのなか、テントを張るのもたぶん厳しい。
なので予定変更。
幸い、上高地には小梨平とか、徳沢、横尾のキャンプ場もあるから
今日はのんびりそこまで歩いて、明日早朝に手頃なピークを狙うのもよし。
それとも・・・
なにはともあれとりあえず、河童橋までいってみますか。

うぉーー(; ̄Д ̄)
穂高の山々が・・・
こりゃーあそこまで行かないと、お天道様に申し訳ない。
この景色のおかげで、ヘタレな計画はふっとび
この時間からでも登ることのできる西穂高を目指すことに。

こんな誘惑にも負けません(´−д−;`)
・・・帰りに食べたい。゜゜(´□`。)°゜。

早速、西穂山荘までの登山道を歩き始めます。
でもこんな時間だから全く上っている人もおらず
たまに降りてくる人には「えーこんな時間から上るの?」的な視線を・・・
(半分は自意識過剰でしょうが)
なので、正味3時間
一気に上ります★

やっと西穂が見えてきた(・∀・)
ここまで来ると、山荘まではあと少し。

よーやく西穂山荘に到着。。
ってか、なんすかこの人だかりは。。
ここ、2,400mぐらいある高地なんすけど。
テント場を覗くと、すでにテントを張る余地なし。
この人ゴミだと、小屋で泊まるにしても
おそらく一つの布団で3人が寝る最悪パターン。
「最悪、上高地までおりて小梨平にテント張るか」という覚悟をしつつ
テント場の受付へ。
したら、受付のおねーさんがウッドデッキ横のスペースにテント張っていいとのこと。
ただし「7時までに撤収してね」ってことで。
多少、ゴツゴツしていて、斜面なんだけど
一つの布団で3人が寝るよか全然マシってことで、もちろん快諾。
(あまりにもせっぱつまっていたので、写真撮り忘れました笑)

夕食は定番のカレーカップラ。
相変わらず安定感がありますねー。

実はここ西穂山荘は
新穂高ロープウェイを使うと1時間程度で登ることができるため
こーんな感じで自動販売機も充実しております( ̄0 ̄;)

慌ただしく夕食の準備をしていると
いつのまにか、日がかたむきつつあります。

うぉー
これだよ、これ。
さっきまでウッドデッキで騒いでいたおじさんおばさん達も
息を飲むほどの絶景。
こうしてこの余韻を残したまま
1日目の夜は更けていくのでした。
2日目朝です。

受付のおねーちゃんとの約束通り
5:30には起床し、6:15にはテント撤収。
そして荷物は500mlペットボトル以外はすべて小屋に預けて
空身で西穂高を目指します。

お、笠ヶ岳が見える( ´∀`)
これも百名山。
いつか登ってみたい山。

さすが空身だと動きが身軽。
あっという間に、西穂独標とピラミッドピークが目の前に。
でもさすが穂高
結構厳しそう。
空身だからといって、気を抜かぬよう、気合いを入れなおします。

眼下には梓川。
昨日はあそこから穂高を眺めたんだよなー

独標までの上りは多少ガレているものの
3点保持さえしっかりしていれば、特に危険もなくのぼれます。

さて、ここからが本番。
西穂は穂高の中でも上りやすい山として慕われていますが
実は危険な個所もいっぱい。
毎年事故が起きている場所もあります。
こっから気合いれていきますよー( -д-)ノ

ピラミッドピークまでも厳しいルートが続きます。

振り返ると、独標から他の登山客がこちらをみています。(これも自意識過剰)
こりゃー下手な上りは見せられないということで、気合い入ります笑

ピラミッドピークからも
まだまだ上りは続きますよー

これまで来たルートを振り返ると・・・
こえぇー(;´Д`)

あとちょっと
あとちょっと

よーやく西穂山頂に立つ。
(後ろのおっさん邪魔)
いやーいい景色★

こんなルート通ってきたんだ。
上っているときは夢中だったけど
よーくみると結構怖い(;´Д`)

もうちょっと山頂でゆっくりしたかったんだけど
続々と上ってくる登山客が、すべてこの山頂を目指しているのかとおもうと
ちょっとぞっとして、休憩もそこそこに山荘にもどることに。

途中何度も西穂を振り返ります。
んーいい山だなぁ。

普段なら、下りは「早く温泉に入りたい」一心で
景色とか目に入らないんだけど、今日は違う。
いまさらだけど、本当天気って大事笑
特に今年の山は天気に恵まれていなかったので、この眺望にはうっとりしてしまいます。

ほら、飛行機雲もこんなにきれいに見えます。
今年2月に金沢に出張に行った帰りに
飛行機で北アルプスの上空を通ったんだけど
まさにあの路線がこの上を通っているのかもしれないなぁ。

山の上ではもう紅葉が。
こりゃー2週間もすれば、穂高全体が紅葉の見ごろですねー。
こんな感じで穂高の山々に後ろ髪をひかれつつ
温泉目指して、急いで山を降ります笑

そして昼過ぎに登山口まで降りてこれました。

温泉はもう決まっています。
その名も「上高地温泉」笑
上高地には結構温泉があるものの
意外と日帰り温泉をやっているところは少ないです。
ここはその数少ない日帰り温泉。
ただ西穂登山口にかなり近いため
涸沢方面に行ったあとだと使いにくい場所でもあります。

風呂上りにはもちろんこれでしょー☆
ホテルのロビーで湯上りの一杯をいただきます。
それにしても、このおつまみ
この量の野沢菜で200円也。安すぎます。
さーて昼飯を食べてないから、ここでいただくとしますかー。

ん?
カレーライス
ハンバーグカレーライス
チーズカレーライス
ハンバーグチーズカレーライス
・・・ここは敢えて突っ込まずにビールのお代わりを・・・
本当良い接客で
おねーさんもポニーテール率が高くて、いいんですけどねー笑
何が食べたいってわけじゃーないんだけど
メニューに、もう二ひねりぐらい欲しいもんですね。。
なんか最後はぐだぐだな文章になってしまいましたが
西穂いいですよ。
今度は新穂高ロープウェイを使って
荷物も極力減らした日帰り登山ってのもいいかもしれません。
