2006年03月23日
メイク・ア・ウィッシュの大野さん 大野 寿子
これまたダ・ヴィンチに紹介されていたので、いつか読みたいなぁと思っていました。
ただ、難病の子供たちの話らしかったので、きっと涙なしでは読めないと思い
通勤電車の中では読みにくいので、先送りしてました。
しかし先日、我慢?できず、ついに通勤電車の中で読み始めたのです・・・
出版社 / 著者からの内容紹介
わたしの仕事は、難病の子どもの夢をかなえるお手伝い。
「メイク・ア・ウィッシュ」とは、重い病気と闘う子どもの夢をかなえるボランティア団体。850人以上の夢の実現を応援してきた、
メイク・ア・ウィッシュの大野さんが語る、子どもたちの夢、笑顔、よろこび、小さな奇跡の物語。
とにかく「大野さん、すごい」の一言です。
それと普段自分が生活していて、東京は街中の人々の温かみが少ないと感じていましたが
こんなにも温かい人々がいるのかとビックリしました。
たまたま自分が結婚式を挙げたホテルもでていて
あのホテルにはこんなにも温かい人が働いているんだと知ることができて
なんだかそこで結婚式を挙げた自分まで誇らしく感じました。
とは言っても、自分は全くボランティアの類をしたこともなく
東京の街中の温かみのない人間の一人なんですが・・・
ただ本書の印税は全て「難病の子供たちの夢をかなえる」プロジェクトのために
使われるということなので、この本を買ったことにより
自分もどこかのウィッシュチルドレン(本書の中で夢を叶える子供をこうよんでいます)のために
一部手伝っていることになるんですかね。
ボランティアをやってみたい人は結構いると思います。
でも実際にその一歩が踏み出せる人は100人いても1人か2人ということです。
ただ自分がそう思った気持ちを劣化させたくないので
街中でやっている何かの募金をやったりとか
電車の中で老人に席を譲ったりとか
できる範囲で自分も温かい人間になろうと思います。
といった感じで、素晴しい本でした。ぜひオススメです。

メイク・ア・ウィッシュの大野さん
ただ、難病の子供たちの話らしかったので、きっと涙なしでは読めないと思い
通勤電車の中では読みにくいので、先送りしてました。
しかし先日、我慢?できず、ついに通勤電車の中で読み始めたのです・・・
出版社 / 著者からの内容紹介
わたしの仕事は、難病の子どもの夢をかなえるお手伝い。
「メイク・ア・ウィッシュ」とは、重い病気と闘う子どもの夢をかなえるボランティア団体。850人以上の夢の実現を応援してきた、
メイク・ア・ウィッシュの大野さんが語る、子どもたちの夢、笑顔、よろこび、小さな奇跡の物語。
とにかく「大野さん、すごい」の一言です。
それと普段自分が生活していて、東京は街中の人々の温かみが少ないと感じていましたが
こんなにも温かい人々がいるのかとビックリしました。
たまたま自分が結婚式を挙げたホテルもでていて
あのホテルにはこんなにも温かい人が働いているんだと知ることができて
なんだかそこで結婚式を挙げた自分まで誇らしく感じました。
とは言っても、自分は全くボランティアの類をしたこともなく
東京の街中の温かみのない人間の一人なんですが・・・
ただ本書の印税は全て「難病の子供たちの夢をかなえる」プロジェクトのために
使われるということなので、この本を買ったことにより
自分もどこかのウィッシュチルドレン(本書の中で夢を叶える子供をこうよんでいます)のために
一部手伝っていることになるんですかね。
ボランティアをやってみたい人は結構いると思います。
でも実際にその一歩が踏み出せる人は100人いても1人か2人ということです。
ただ自分がそう思った気持ちを劣化させたくないので
街中でやっている何かの募金をやったりとか
電車の中で老人に席を譲ったりとか
できる範囲で自分も温かい人間になろうと思います。
といった感じで、素晴しい本でした。ぜひオススメです。
メイク・ア・ウィッシュの大野さん
